Web2.0っぽいグラデーションのコツ
そろそろ「Web2.0的デザイン」という言い回しが恥ずかしくなってきましたが、それはそれでおいといて。グラデーションは今っぽいデザイン(ちょっと言い方を変えてみた)では外せない要素と言えるかと思いますが、プロのデザイナーの方はさておき、素人が挑戦すると、色の選択に失敗してイマイチ・・・なんてことになりがちです。
» A Gradient Tutorial » 9rules Network Official Blog
こちらのサイトでは、グラデーションを作る際のポイントが説明されています。

さて、どれが一番きれいでしょう?1 は彩度(鮮やかさ)が足りません。上のサイトでは「a classic problem」と紹介されています。2 はマシですが、ちょっと素人臭さを感じます。まぁ好みは人それぞれだと思いますが、やっぱり 3 が一番きれいだと思います。
ちなみに僕は、次のようにしてグラデーションを作成しています。使っているのは Fireworks です。
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まずは、両側とも同じ色で塗ります。少し明るめの色がよいです。

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一方の色を変えます。ポイントは、「明るさ」のみを落とすこと。Windows版だと、「色の選択」ダイアログの右端の矢印を下げるだけでOK。落としすぎると暗くなってしまうので注意が必要です。

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できあがり。この方法だと最初の色選びを間違えない限り、そんなに悪い結果にはなりません。

毎回色を考えるはめんどくさい!というあなた(というか自分)ために、いくつかカラーチャートを用意してみたので、よかったら参考にしてみてください。

[追記 2007-03-11]
GIGAZINE で、この記事の補足としてより詳しい説明がされています。要は使い道次第だと。なるほど。勉強になるなぁー。
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