2006ワールドカップ グループCまでの感想

今のところ、録画放送を含めて全試合観戦中。平日に入ってどこまでキープできるかな?

(ネタバレ注意)

グループA

ドイツvsコスタリカ

点の取り合いでとても盛り上がった開幕戦。特にドイツ4点目のフリンクスのシュートはすごかった!ドイツの決勝リーグ進出は堅いですかね。ただあのディフェンスだと上位まで勝ち進むのはちょっと厳しいのかなぁ・・・コスタリカはワンチョベしか印象に残ってませんが、あの試合展開で2点とったのはすごい。

ポーランドvsエクアドル

エクアドルが小気味よくパスをまわし、がたいの大きなポーランドを翻弄したという印象。ポーランドはいいところなしでした。日本=エクアドル、ポーランド=オーストラリアというふうになればいいなと思いながら観てました。ちなみに、この試合の主審は日本人の上川徹氏。好ジャッジだったとの評価を受けているようです。すばらしい!

グループB

イングランドvsパラグアイ

イングランドがベッカムのフリーキック1発と手堅い守備で勝利。あの得点をオウンゴールと言ってしまうのはどうかなー。ほとんどベッカムが決めたようなもんですよ。とにかく素晴らしかった。注目のクラウチは要所要所でファウルをとられてました。でかいと目立つのかな?個人的にはジェラードにミドルシュートを決めてもらいたかった!

トリニダード・トバゴvsスウェーデン

初出場のトリニダード・トバゴが素晴らしい試合を見せました。後半早々一人退場になりながら、前線にFWだけ残してあとは全員で守り、スウェーデンの猛攻をことごとく跳ね除けました。スウェーデンはリュングベリの素晴らしい突破など迫力のある攻撃を見せたんですが・・・これでスウェーデンはイングランドには負けられなくなりました。グループB、おもしろくなってきたぞ。

グループC

アルゼンチンvsコートジボアール

これまでで一番面白かった試合。アルゼンチンはやっぱり格が違うなと思いました。チャンピオンズリーグでPKをはずしてしまったリケルメが切れ切れでした。「死のグループ」と言われてますが、アルゼンチンはかなり有利じゃないかな。あと、メッシが早くみたい!

セルビア・モンテネグロvsオランダ

なんといってもロッベン祭り!ファン・ニステルローイはちょっと見せ場がなかったかな。オランダのサッカーって実はあまり観たことがなかったんですが、ボールがよく動きますね。これが「トータル・フットボール」ってやつなのかなあ。オランダvsアルゼンチン、楽しみだ!。


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