[グループB] イングランドvsトリニダード・トバゴ

トリニダード・トバゴはスウェーデン戦に続き、非常に堅い守りを見せました。しかし、イングランドは最後まで自分たちの攻めの形をトライし続け、終盤になってようやく、ベッカムのクロスにクラウチがヘディングであわせて一点、さらにジェラードのミドルシュートが決まって勝負あり。

ベッカムはさすがだなぁ。しかし、イングランド、攻めに攻めたけどなかなか点が奪えませんでした。終わってみれば、シュート数24本。(ちなみにトリニダード・トバゴは8本。)これだけ打って2点というのはちょっと物足りませんね。トリニダード・トバゴの守備をほめるべきか、イングランドの決定力不足を嘆くべきか・・・とはいえ、日本の決定力不足とは比べものにはならないんですけど。

決定力といえば、後半に出てきたルーニー、今日はまだ完全ではなかったですが、とにかく間に合ってよかった。決勝トーナメントではきっと爆発することでしょう!とりあえず、決勝トーナメント進出、万歳!


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