OS X の Terminal.app で lsコマンドをカラー表示にする方法
Terminal.app で lsコマンドを実行したときに、ディレクトリやファイルの種類によって文字の色を変える方法について調べてみました。OS X のバージョンは 10.5.6。シェルは bash です。
探してみるといろんな方法があるようですが、Color Your OS X Command Prompt – MacTips で紹介されていた方法が一番簡単でした。
~/.bash_profile に次の二行を追加する。
export CLICOLOR=1 export LSCOLORS=DxGxcxdxCxegedabagacad
LSCOLORSの値は色の指定になります。例えば、最初の”Dx” はディレクトリの色指定で、”D” が黄色の太字、”x” はターミナルの色と同じ背景色、ということになります。詳しくは、man ls で LSCOLORS の項目を参照してみてください。なお、上記の例の指定は、ターミナルの背景が黒っぽい場合に適したものになってます。(change ls colour (color) in bash – The macosxhints Forums を参考にしました。)

ちなみに、tcsh の場合は、~/.tcshrc に次の二行を追加すれば OK です。
setenv CLICOLOR "1" setenv LSCOLORS "DxGxcxdxCxegedabagacad"
また、iTerm を使っている場合は、~/.bash_profile で次のように設定すればよいそうです。
export TERM=xterm-color alias ls='ls -G' alias ll='ls -hl'
色がつくだけで、ずいぶん使いやすくなりました。少しずつ開発環境を整えていこうと思います。次は、vim かな。






1 Trackback
trackback uri:コメントやトラックバックは承認待ちになる場合がありますので、すぐに反映されない場合はしばらくお待ちください。