[グループH] スペインvsチュニジア

スペイン強え~!!早起きしてよかった。

前半8分にチュニジアに先制されたスペインが、とにかく攻め続けた試合でした。前半は攻めても攻めても跳ね返されていたので、ひょっとしたらこのまま・・・なんて不安がよぎっていたのですが、まったくの杞憂でした。いやー、強い!この攻撃力はたまんないです。守る相手には負ける気がしないですね。

しかし、スペインは若くて活きがいい選手が多い!もう少しでハットトリックだったフェルナンド・トーレス、右サイドから何度も好機を作ったセルヒオ・ラモス、そして1、2点目の両方に絡んだセスク・ファブレガス。中堅どころを中心に彼ら若手が生き生きとプレイし、ピンチのときはベテランのラウールが救う。各世代がうまく融合している素晴らしいチームです。

スペインだけじゃなくて、アルゼンチンやイングランドなど強豪国はみんなうまく若手が育ってますね。オランダなんて、あくまで最終目標はユーロ2008であって、今回のワールドカップは通過点という扱いらしいし。一方、日本は・・・まだ先のことは早いかもしれないけど、4年後のことを考えるとちょっと不安になります。


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