[決勝トーナメント1回戦] イタリアvsオーストラリア
ヒディング・マジック、不発に終わる・・・
イタリアは、前半からオーストラリアに攻め込まれ、さらに後半早々、レッドカードでディフェンダーのマテラッツィが一発退場。全時間通して防戦一方でした。内容的には完敗。しかし、さすがカテナチオの歴史を持つイタリア、なんとか守りきって、最後は劇的なPKで勝利。このツキはなんなんでしょう。
トッティは先発から外れ、後半途中出場。ピルロがオーストラリアに抑えられてなかなか攻撃の糸口がつかめなかったんですが、彼が出てきてから流れが変わったんじゃないかと思います。何度も「すげぇ」と唸るパスがありました。個人的にはそんなに好きじゃないんだけど、やっぱすごいなぁ・・・
オーストラリアは勝負に勝って試合に負けた、という感じでしょうか。いつも大胆なメンバーチェンジを見せるヒディングマジックも今日は後半36分になってようやくひとりだけ交代。勢いは明らかにオーストラリアにあったんですが・・・勢いがあっただけに、逆に交代しづらかったのかもしれないですね。しかし、試合を重ねるごとにどんどん強くなっていったオーストラリア。アジア勢の一員として新しい日本のライバルになりそうですね。強敵だぞ、これは・・・
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- Published:
- 2006/06/27
- Category:
- football
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