第二子誕生
2009年7月15日12:49に、無事第二子が誕生しました。
2980グラム、一人目に続き女の子です。
「二人目は生まれるのが早い」という話の通り、陣痛が始まって病院に着いてから、1時間ほどでさっくりと生まれました。(いや、生んでいる最中は相当痛そうだったから「さっくり」なんて言ったら怒られそうだけど。)
今回も一人目同様、立ち会いをしたのですが、一人目のときは何となく流れで、腰をさすったり、生まれるときに片足を持ったりと、「立ち会い」以上のことをさせてもらったのですが、今回は大人しく枕元に腰掛けて、声をかけたり手を握ったりしただけでした。前回は病院に行って24時間かかったのに、何だか拍子抜けするぐらいあっさりと生まれちゃったなぁ、という印象です。
上の娘にも出産に立ち会わせたいなぁと思っていたのですが、感染症を防ぐために、小さい子は、分娩室はおろか、入院部屋にも入れてもらえず、生まれた後も、まだガラスドア越しにしか赤ちゃんと対面できていない状態です。残念。
日曜日まで入院とのことなので、今は上の娘と二人で実家で世話になっているのですが、やっぱりママと離れてつらそうです。昼間はあまり口にはしないんだけど、眠くなったりしてちょっと心が弱くなってしまうと「どうしてママはまだここにいないの?どうして?」とか細い声で聞いてきて抱っこをせがみます。見ていて不憫になりますが、こういう経験も必要なんだろうなとも思います。周りからも、もうお姉ちゃんになったんだからとか、3才になったんだからとかと、プレッシャーがかかることも多いし、小さな体でがんばってるんだろうな、きっと。
ちなみに、まだ名前が決まってません。早く決めてあげないと・・・
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- Published:
- 2009/07/16
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