Snow Leopard をクリーンインストールするついでに、Perlの開発環境もきれいにしてしまおうというメモ

会社帰りにビックカメラに寄って、Snow Leopard を買ってきました。アップグレードはいろいろ不具合が出そうだし、Perl の開発環境も探り探りで構築してきたせいでちょっと汚くなってしまったので、さっぱりとクリーンインストールすることにしました。というわけで、備忘録として、作業の内容を記録して行きます。(順次、更新予定。)

インストール前の下準備

TimeMachineでバックアップ

基本ですね。といいつつ、初回バックアップですが。ちなみにバックアップ先は、先日購入したLS-XH1.5TL。1.5TB で 2万円前半ははっきりいってお買い得です。

アプリケーションリストの作成

使っているアプリケーションのリストを作成。アプリケーションフォルダの中だけ見ていると漏れが出るので、AppCleaner を使って検索。愛用しているウィジェットの Deep Sleep とか拾えたので助かりました。

無線LANへの接続方法の確認

一度つないでしまえば普段意識しないので、ついつい接続方法を忘れてしまいがちです。インストール後にインターネットに接続できなくて調べ物もできない!という状況を避けるために、事前に確認しておきました。

システム環境設定をキャプチャ

意外と盲点になりそうなのが、システム環境設定。使い勝手に直結するので、ちょっと変わっただけでストレスに感じることも。ただ、項目が多く、メモっていくのは大変。というわけで、スクリーンキャプチャをとって、画像として保存しました。SimpleCap というアプリケーションを使うと、とても簡単にキャプチャをとることができます。

 

事前準備はこれぐらいかなぁ。何か漏れてそうだけど。まぁ、TimeMachine もあるし、普段から Mozy とか Dropbox とか SugarSync とか使ってあちこちに保険かけてるから、少なくとも重要なデータを失うことはないでしょう。

クリーンインストールの実施

以下の手順でクリーンインストール。ここを参照

  1. インストールDVDを入れて、「Mac OS X インストール」をダブルクリックしてインストーラーを起動。「続ける」ボタンを押しちゃいそうになるけど、左下の「ユーティリティ」をクリックする。再起動を促されるので指示に従って再起動。
  2. インストールDVDから起動すると、また「Mac OS X インストール」画面が出るけど、ここでも「続ける」を押さずに、”ユーティリティ”メニューから”ディスクユーティリティ…”を選択。
  3. インストール先のディスクを選んで「消去」タブをクリック。フォーマットは「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」を選んで、右下の「消去…」で実行。これでハードディスクのデータがすべて消去されました。
  4. ディスクユーティリティを終了。
  5. 「Mac OS X インストール」画面に戻るので、「続ける」をクリック。
  6. インストール先のディスクを選ぶ。そのあと「インストール」を押さずに、今度は「カスタマイズ」をクリック。
  7. まず「言語環境」から不要な言語を外す。一つの言語で 75MB とか使っているのでディスク容量を節約したい人は是非。「ポーランド語環境」とか絶対使わないし。あと X11 も使わないからチェックを外す。それからプリンタサポートの「近くにあるプリンタ、および一般的なプリンタ」も。我が家にはプリンタないし。
  8. ようやく「インストール」ボタンをクリック。「残り時間:約20分」だって。結構早いなぁ。
  9. インストール完了後、テンションのあがるオープニングムービー!そしてもろもろ設定。ネットワークの設定もするので、事前に無線LANの設定はプリントアウトしておくなりしておいたほうがよいかも。
  10. インストール完了。
  11. さらに、インストールDVDの「オプションインストール」から、Xcode をインストール。

あとはシステム環境設定だとか、アプリケーションのインストールだとか、Time Machine からのデータ復元だとか。

local::libでPerlの開発環境をキレイに

次の更新は、いよいよ Perl の環境構築かな?

[追記 2009-12-13]

local::lib を使ってCPAN環境をきれいに管理した。やり方をエントリーを書こうと思ったけど、あちこちで既出だったのでリンクのみ。(というか思いっきり参考にさせていただきました。ありがとうございました。)

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