液晶テレビ FORIS.TV SC26XD1 を買いました

ワールドカップに備えて、液晶テレビ FORIS.TV SC26XD1 フォリスブルーを購入しました。8日に届く予定です。楽しみだ~!

今使っているテレビの調子がいまいちだったというのもあるのですが、とにかく避けたかったのが、日本vsクロアチアの試合を民放(テレ朝)で見るということ。せっかくの日本代表戦を某アナウンサーの中継で台無しにはされたくない。そのためには絶対にNHKのBSハイビジョンが映るテレビを買わなければならないのだ!その熱意(?)だけで購入に踏み切りました。(そういう意味では、彼も日本経済に貢献しているということになりますかね。ははは。)

当初、候補と挙がっていたのは、ビクターのEXE T-37LC85パナソニックのビエラ TH-32LX600 の2つ。どちらも液晶テレビのネックとなる残像を、低減する機能に優れている点がポイントになりました。(液晶テレビといえばシャープのAQUOS というイメージがありますが、残像低減がつくのは次の秋モデルからという噂です。)で、近所の大型電器店へ実機を見に行ったのですが、印象はどちらもいまいち。画は確かにきれいなんだけど、なんとなく購入欲をそそらないんですよね。なんでだろう・・・?

と、そんなときに知ったのが、ノーマークだった EIZO の液晶テレビ(FORIS.TV)でした。デザインはかなり特徴的で正直なところ「微妙だな」というのが第一印象だったのですが、調べてみると性能はかなりよさげ。日比谷のショールームで実物を見ると、ん?デザインは思ったほど悪くないんじゃないの?「フォリスブルー」と呼ばれる濃紺も落ち着いていています。他のお客さんが誰もいなかったため、お店の人にマンツーマンで説明してもらったのですが、すごくこだわってモノづくりをしているというのが伝わってきて(「26型にしてはちょっとやりすぎだと思います」とのこと。)非常に好感が持てました。機能面では、

  • デジタルはもちろんのこと、アナログの画質も他の液晶テレビと比べてまとまっている。
  • HDMIやPC端子など入力端子が豊富。
  • 音がいい。すごい迫力!

と文句なしです。唯一、スタンド型ということで、もうすぐ生まれてくる子供が誤って倒さないか心配だったのですが、小さな子の力では倒れることはないし、震度5の地震でも倒れたという報告はなかったとのこと。そこはしっかりと設計されているようです。

ということで、家に帰ってすぐネットで購入してしまいました。早く買わないとワールドカップに間に合わないし。

が、しかし、問題が一つ。うちの賃貸マンション、BSハイビジョンが見られるのか、実は不明。(BSアンテナは立っているらしいがデジタルかアナログかがわからない。)これで見られないとなると、大家に直接交渉するか、自分でなんとかするかしかない。そう、勝負はまだ終わっていない。この戦いは絶対に負けられないのだ!

というわけで、続く・・・

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