続・YUI の CSS Fonts を使う場合は SCSS を利用すると管理しやすいよ
「YUI の CSS Fonts を使う場合は SCSS を利用すると管理しやすいよ」というエントリーで、@mixin を使ったフォントサイズの指定方法を紹介したのですが、Sass 3.1.0 から追加された、@function ディレクティブを使ったほうが、管理しやすいんじゃないかと思い、関数を書いてみました。
使い方は以下のようになります。
body {
font-size: -yui-font-size(10);
head {
font-size: -yui-font-size(12px);
}
}
font-size: -yui-font-size(10);
head {
font-size: -yui-font-size(12px);
}
}
引数に指定する値ですが、「10」と数字のみでも「10px」と「px」を付けても、Sass側でうまく変換してくれるようです。
@mixin を使った場合に比べて、タイピングする文字数が多いのが難点ですが、次のように !important をつけたい場合など、柔軟なスタイルシートを書けるメリットがあるかと思います。
#main p {
font-size: -yui-font-size(14);
}
p.error {
font-size: -yui-font-size(20px) !important;
}
font-size: -yui-font-size(14);
}
p.error {
font-size: -yui-font-size(20px) !important;
}
[追記 2011-05-12]
続続・YUI の CSS Fonts を使う場合は SCSS を利用すると管理しやすいよというエントリーを書きました。
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- Published:
- 2011/05/12
- Category:
- web development, webdesign, design
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