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	<title>jmblog.jp &#187; webdesign, design</title>
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		<title>IEで絶対配置（position:absolute）のボックスが消えるバグの検証</title>
		<link>http://jmblog.jp/archives/180</link>
		<comments>http://jmblog.jp/archives/180#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Oct 2007 16:46:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yoshihide</dc:creator>
				<category><![CDATA[webdesign, design]]></category>
		<category><![CDATA[css]]></category>
		<category><![CDATA[ie]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jmblog.jp/archives/180</guid>
		<description><![CDATA[先日、友達の依頼で XHTML+CSS のコーディングをしていたところ、position:absolute を指定したボックスが Win版IE6 でのみ表示されないという現象に出くわしました。あちこち調べてみたところ、かなり厄介な IE のバグのようで、消えるときの条件がいろいろあることがわかったので、整理してみたいと思います。

まず最初に見つけたのが、以下のサイト。
&#187; IEで position:absolute した要素が消えるバグ
こちらで紹介されているのは、float と clear にはさまれた position:absolute が消えてしまう現象とその対策。でも、私がはまったケースでは、position:abloslute の前には float がありません。紹介されているように clear を追加してみても当然ダメ。う～ん、なぜだ・・・
日本語のリソースを調べてみても解決策が全然見つからないので、英語のリソースを探してみたところ、ずばりなページを発見しました。
&#187; IE/Win: Disappearing position:absolute boxes near to floats and clears
なかなか興味深い内容だったので、このページをもとに自分でもテストをしてみました。その結果をまとめたのがこちらです。
&#187; Win/IEで絶対配置（position: absolute）のボックスが消えるバグの検証ページ
（なお、内容がほぼ同じということで、公開にあたってオリジナルページの作者である Bruno  Fassino 氏にメールで許可を求めたところ、快諾とともにいくつかアドバイスまでいただきました。あらためて感謝いたします。Thanks Bruno! ）
整理すると、次のケースで position:absolute のボックスが消えるようです。

position:absolute が float と hasLayout をもつ clear の直前に存在する場合。
position:absolute が float と hasLayout をもつ clear との間に存在する場合。
position:absolute が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、友達の依頼で XHTML+CSS のコーディングをしていたところ、<strong>position:absolute を指定したボックスが Win版IE6 でのみ表示されない</strong>という現象に出くわしました。あちこち調べてみたところ、かなり厄介な IE のバグのようで、消えるときの条件がいろいろあることがわかったので、整理してみたいと思います。</p>
<p><span id="more-180"></span></p>
<p>まず最初に見つけたのが、以下のサイト。</p>
<p>&raquo; <a href="http://pinotan.blog15.fc2.com/blog-entry-195.html" target="_blank">IEで position:absolute した要素が消えるバグ</a></p>
<p>こちらで紹介されているのは、float と clear にはさまれた position:absolute が消えてしまう現象とその対策。でも、私がはまったケースでは、position:abloslute の前には float がありません。紹介されているように clear を追加してみても当然ダメ。う～ん、なぜだ・・・</p>
<p>日本語のリソースを調べてみても解決策が全然見つからないので、英語のリソースを探してみたところ、ずばりなページを発見しました。</p>
<p>&raquo; <a href="http://www.brunildo.org/test/IE_raf3.html" target="_blank">IE/Win: Disappearing position:absolute boxes near to floats and clears</a></p>
<p>なかなか興味深い内容だったので、このページをもとに自分でもテストをしてみました。その結果をまとめたのがこちらです。</p>
<p>&raquo; <a href="http://jmblog.jp/misc/disappearance-of-an-absolute-positioned-box-in-win-ie/index.ja.html" target="_blank">Win/IEで絶対配置（position: absolute）のボックスが消えるバグの検証ページ</a></p>
<p>（なお、内容がほぼ同じということで、公開にあたってオリジナルページの作者である Bruno  Fassino 氏にメールで許可を求めたところ、快諾とともにいくつかアドバイスまでいただきました。あらためて感謝いたします。Thanks Bruno! ）</p>
<p>整理すると、次のケースで position:absolute のボックスが消えるようです。</p>
<ul>
<li>position:absolute が float と hasLayout をもつ clear の直前に存在する場合。</li>
<li>position:absolute が float と hasLayout をもつ clear との間に存在する場合。</li>
<li>position:absolute が width:100% の float の直前に存在する場合。（IE6以下のみ）</li>
<li>position:absolute が width:100% の float の直後に存在する場合。（IE6以下のみ）</li>
</ul>
<p>それぞれの対策はいろいろあるので、詳しくは<a href="http://jmblog.jp/misc/disappearance-of-an-absolute-positioned-box-in-win-ie/index.ja.html" target="_blank">テスト結果のページ</a>をご確認ください。オリジナルにはないものもいくつか存在しています。なお、hasLayout についてはこのあたりが詳しいです。</p>
<p>&raquo; <a href="http://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/143.html" target="_blank">IEでのCSSのバグを回避するhasLayout | コリス</a><br />
&raquo; <a href="http://labs.unoh.net/2007/09/what-is-haslayout.html" target="_blank">ウノウラボ Unoh Labs: hasLayoutとは何か</a></p>
<p>しかし、IE はいろいろと厄介ですねぇ・・・</p>
<h4>おまけ</h4>
<p>日本語でこの問題を取り扱っているサイトがあまりないのはなぜでしょうね？position:absolute をあまり使わないからそもそも出くわさないとか？みんな position が苦手なのかなぁ。ちなみに私も最初はちんぷんかんぷんでしたが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%25AE%259F%25E8%25B7%25B5Web-Standards-Design%25E2%2580%2595Web%25E6%25A8%2599%25E6%25BA%2596%25E3%2581%25AE%25E5%259F%25BA%25E6%259C%25AC%25E3%2581%25A8CSS%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A6%25E3%2583%2588-Tips-%25E5%25B8%2582%25E7%2580%25AC%2Fdp%2F4861671647%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1190899008%26sr%3D8-1&#038;tag=0755-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211">ホップ本</a>（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774136840?ie=UTF8&#038;tag=0755-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4774136840">再出版バージョン</a>）で完全に使いこなすことが出来るようになりました。えっへん。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>:link、:visited、:hover、:active の記述順序とその覚え方</title>
		<link>http://jmblog.jp/archives/179</link>
		<comments>http://jmblog.jp/archives/179#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Sep 2007 14:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yoshihide</dc:creator>
				<category><![CDATA[webdesign, design]]></category>
		<category><![CDATA[css]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jmblog.jp/archives/179</guid>
		<description><![CDATA[スタイルシートでa要素のリンクのデザインをする際に、次のように4つの擬似クラスを用いることが多いと思います。
a:link &#123; color: blue; &#125;
a:visited &#123; color: purple; &#125;
a:hover &#123; color: red; &#125;
a:active &#123; color: yellow; &#125;
実はこの4つの擬似クラスの記述順序には注意が必要で、上記のように link、visited、hover、active の順番で記述しないと意図した結果にならなかったりします。この順序についてちょっと調べてみたので、まとめてみたいと思います。

なぜこの順番じゃなければダメなのか？
実践Web Standards Design（通称ホップ本）には、次のように書かれています。

:hover擬似クラスと:active擬似クラスは一連の動作であるので、スタイルシート内でもこの順番で記述しないと有効にならない点に注意してください。
「3章&#160;3.3/CSS管理のコツ」より


擬似クラスの記述順序には注意が必要です。（略）常に最後の指定で上書きされるということに注意し、link、visited、hover、active の順番で記述しておくと問題ないでしょう。逆に、すでに訪問済みのリンクは背景画像を変えたくないということであれば、visited を最後に記述するとよいでしょう。
「7章&#160;16/背景画像を利用して訪問済みリンクを一工夫する」より

擬似クラスの記述順序にルールがあるというのを知ったのは、実はこの本がきっかけでした。それまでは「hover が効かない！」とか「訪問済みのリンクの色が変わらない！」とかいった問題に出くわしてハマッた経験が何度かあったので、書く順番が原因だったことがわかったときは思わず「そうだったのか！」とひざを打ってしまいました。
で、勢いづいてもう少し調べてみると、CSS の権威である Eric Meyer 氏のサイトでも同じ内容に関する解説を見つけました。
&#187; Link Specificity &#8211; meyerweb.com
カンタンにまとめてみると、

セレクタの固有性（specificity）は4つとも同じ。
なので、最後に書かれたものから優先的に適用される。
例えば、link、active、hover、visited の順番で記述しているとすると・・・
未訪問リンクの場合は、active を hover が打ち消すので active は無効になる。
従って、active は hover の後ろに記述しなければならない。
訪問済みリンクの場合は、active も hover も一番最後の visited が打ち消してしまって無効になる。
従って、visited は hover や active の前に記述しなければならない。
つまり、link、visited、hover、active の順番で書くべし。
ちなみに、link と visited は打ち消しあうことがないので順番はどっちでもOK。
link [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スタイルシートでa要素のリンクのデザインをする際に、次のように4つの擬似クラスを用いることが多いと思います。</p>
<div class="codecolorer-container css blackboard" style="overflow:auto;white-space:nowrap;border: 1px solid #9F9F9F;width:435px;"><div class="css codecolorer" style="padding:5px;font:normal 12px/1.4em Monaco, Lucida Console, monospace;white-space:nowrap">a<span style="color: #3333ff;">:link </span><span style="color: #00AA00;">&#123;</span> <span style="color: #000000; font-weight: bold;">color</span><span style="color: #00AA00;">:</span> <span style="color: #000000; font-weight: bold;">blue</span><span style="color: #00AA00;">;</span> <span style="color: #00AA00;">&#125;</span><br />
a<span style="color: #3333ff;">:visited </span><span style="color: #00AA00;">&#123;</span> <span style="color: #000000; font-weight: bold;">color</span><span style="color: #00AA00;">:</span> <span style="color: #993333;">purple</span><span style="color: #00AA00;">;</span> <span style="color: #00AA00;">&#125;</span><br />
a<span style="color: #3333ff;">:hover </span><span style="color: #00AA00;">&#123;</span> <span style="color: #000000; font-weight: bold;">color</span><span style="color: #00AA00;">:</span> <span style="color: #993333;">red</span><span style="color: #00AA00;">;</span> <span style="color: #00AA00;">&#125;</span><br />
a<span style="color: #3333ff;">:active </span><span style="color: #00AA00;">&#123;</span> <span style="color: #000000; font-weight: bold;">color</span><span style="color: #00AA00;">:</span> <span style="color: #993333;">yellow</span><span style="color: #00AA00;">;</span> <span style="color: #00AA00;">&#125;</span></div></div>
<p>実はこの4つの擬似クラスの記述順序には注意が必要で、上記のように link、visited、hover、active の順番で記述しないと意図した結果にならなかったりします。この順序についてちょっと調べてみたので、まとめてみたいと思います。</p>
<p><span id="more-179"></span></p>
<h3>なぜこの順番じゃなければダメなのか？</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%25AE%259F%25E8%25B7%25B5Web-Standards-Design%25E2%2580%2595Web%25E6%25A8%2599%25E6%25BA%2596%25E3%2581%25AE%25E5%259F%25BA%25E6%259C%25AC%25E3%2581%25A8CSS%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25A6%25E3%2583%2588-Tips-%25E5%25B8%2582%25E7%2580%25AC%2Fdp%2F4861671647%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1190899008%26sr%3D8-1&#038;tag=0755-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211">実践Web Standards Design（通称ホップ本）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=0755-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />には、次のように書かれています。</p>
<blockquote>
<p><strong>:hover擬似クラスと:active擬似クラスは一連の動作であるので</strong>、スタイルシート内でもこの順番で記述しないと有効にならない点に注意してください。</p>
<p>「<cite>3章&nbsp;3.3/CSS管理のコツ</cite>」より</p>
</blockquote>
<blockquote>
<p>擬似クラスの記述順序には注意が必要です。（略）<strong>常に最後の指定で上書きされるということに注意し</strong>、link、visited、hover、active の順番で記述しておくと問題ないでしょう。逆に、すでに訪問済みのリンクは背景画像を変えたくないということであれば、visited を最後に記述するとよいでしょう。</p>
<p>「<cite>7章&nbsp;16/背景画像を利用して訪問済みリンクを一工夫する</cite>」より</p>
</blockquote>
<p>擬似クラスの記述順序にルールがあるというのを知ったのは、実はこの本がきっかけでした。それまでは「hover が効かない！」とか「訪問済みのリンクの色が変わらない！」とかいった問題に出くわしてハマッた経験が何度かあったので、書く順番が原因だったことがわかったときは思わず「そうだったのか！」とひざを打ってしまいました。</p>
<p>で、勢いづいてもう少し調べてみると、CSS の権威である Eric Meyer 氏のサイトでも同じ内容に関する解説を見つけました。</p>
<p>&raquo; <a href="http://meyerweb.com/eric/css/link-specificity.html">Link Specificity &#8211; meyerweb.com</a></p>
<p>カンタンにまとめてみると、</p>
<ul>
<li>セレクタの固有性（specificity）は4つとも同じ。</li>
<li>なので、最後に書かれたものから優先的に適用される。</li>
<li>例えば、link、active、hover、visited の順番で記述しているとすると・・・</li>
<li>未訪問リンクの場合は、active を hover が打ち消すので active は無効になる。</li>
<li>従って、active は hover の後ろに記述しなければならない。</li>
<li>訪問済みリンクの場合は、active も hover も一番最後の visited が打ち消してしまって無効になる。</li>
<li>従って、visited は hover や active の前に記述しなければならない。</li>
<li>つまり、link、visited、hover、active の順番で書くべし。</li>
<li>ちなみに、link と visited は打ち消しあうことがないので順番はどっちでもOK。</li>
<li>link はあくまで「未訪問（unvisited）」のリンクのみに適用される擬似クラスで、「リンク全般」に適用されるものじゃないので要注意。</li>
<li>link じゃなくて unvisited にすればいいのにね。</li>
</ul>
<h3>順番の覚え方</h3>
<p>海外では、この記述順序ルールを link-visited-hover-active の頭文字をとって「<strong>LVHA</strong>」と言うようです。ちょっと覚えづらいなぁと思っていたのですが、たまたま見かけた海外のブログにうまい覚え方が紹介されていました。</p>
<p>&raquo; <a href="http://css-tricks.com/remember-selectors-with-love-and-hate/">How To Remember The Order of Selectors: LOVE and HATE &#8211; CSS Tricks</a></p>
<blockquote>
<p>Just think <strong>‘LOVE’ (LV) and ‘HATE’ (HA)</strong>….</p>
</blockquote>
<p><strong>LOVE and HATE</strong> かぁ。ちょっと意味深だし覚えやすいですね。</p>
<p>他にも「こんなふうに覚えてるよ」というのがあれば是非教えてください。<strong>live happily</strong> とかどうかな？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jmblog.jp/archives/179/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Web2.0っぽいグラデーションのコツ</title>
		<link>http://jmblog.jp/archives/114</link>
		<comments>http://jmblog.jp/archives/114#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jan 2007 16:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yoshihide</dc:creator>
				<category><![CDATA[webdesign, design]]></category>
		<category><![CDATA[fireworks]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>
		<category><![CDATA[web2.0]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jmblog.jp/archives/114</guid>
		<description><![CDATA[そろそろ「Web2.0的デザイン」という言い回しが恥ずかしくなってきましたが、それはそれでおいといて。グラデーションは今っぽいデザイン（ちょっと言い方を変えてみた）では外せない要素と言えるかと思いますが、プロのデザイナーの方はさておき、素人が挑戦すると、色の選択に失敗してイマイチ・・・なんてことになりがちです。


&#187; A Gradient Tutorial » 9rules Network Official Blog
こちらのサイトでは、グラデーションを作る際のポイントが説明されています。

さて、どれが一番きれいでしょう？1 は彩度（鮮やかさ）が足りません。上のサイトでは「a classic problem」と紹介されています。2 はマシですが、ちょっと素人臭さを感じます。まぁ好みは人それぞれだと思いますが、やっぱり 3 が一番きれいだと思います。
ちなみに僕は、次のようにしてグラデーションを作成しています。使っているのは Fireworks です。


まずは、両側とも同じ色で塗ります。少し明るめの色がよいです。



一方の色を変えます。ポイントは、「明るさ」のみを落とすこと。Windows版だと、「色の選択」ダイアログの右端の矢印を下げるだけでOK。落としすぎると暗くなってしまうので注意が必要です。



できあがり。この方法だと最初の色選びを間違えない限り、そんなに悪い結果にはなりません。



毎回色を考えるはめんどくさい！というあなた（というか自分）ために、いくつかカラーチャートを用意してみたので、よかったら参考にしてみてください。



[追記 2007-03-11]
GIGAZINE で、この記事の補足としてより詳しい説明がされています。要は使い道次第だと。なるほど。勉強になるなぁー。
&#187; GIGAZINE &#8211; グラデーションを使ったデザインのやり方


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そろそろ「Web2.0的デザイン」という言い回しが恥ずかしくなってきましたが、それはそれでおいといて。<strong>グラデーション</strong>は今っぽいデザイン（ちょっと言い方を変えてみた）では外せない要素と言えるかと思いますが、プロのデザイナーの方はさておき、素人が挑戦すると、色の選択に失敗してイマイチ・・・なんてことになりがちです。
<p>
<span id="more-114"></span></p>
<p>&raquo; <a href="http://9rules.com/blog/2006/08/a-gradient-tutorial/" target="_blank">A Gradient Tutorial » 9rules Network Official Blog</a></p>
<p>こちらのサイトでは、グラデーションを作る際のポイントが説明されています。</p>
<p><img src="/img/web2.0/gradients/gradients.gif" width="500" height="159" alt="" /></p>
<p>さて、どれが一番きれいでしょう？<span style="font-weight:bold;">1</span> は彩度（鮮やかさ）が足りません。上のサイトでは「a classic problem」と紹介されています。<span style="font-weight:bold;">2</span> はマシですが、ちょっと素人臭さを感じます。まぁ好みは人それぞれだと思いますが、やっぱり <span style="font-weight:bold;">3</span> が一番きれいだと思います。</p>
<p>ちなみに僕は、次のようにしてグラデーションを作成しています。使っているのは Fireworks です。</p>
<ol>
<li>
<p>まずは、両側とも同じ色で塗ります。少し明るめの色がよいです。</p>
<p><img src="/img/web2.0/gradients/gradient-1.png" width="250" height="100" alt="step 1" /></p>
</li>
<li>
<p>一方の色を変えます。ポイントは、「明るさ」のみを落とすこと。Windows版だと、「色の選択」ダイアログの右端の矢印を下げるだけでOK。落としすぎると暗くなってしまうので注意が必要です。</p>
<p><img src="/img/web2.0/gradients/gradient-2.png" width="337" height="301" alt="step 2" /></p>
</li>
<li>
<p>できあがり。この方法だと最初の色選びを間違えない限り、そんなに悪い結果にはなりません。</p>
<p><img src="/img/web2.0/gradients/gradient-3.png" width="250" height="100" alt="step 3" /></p>
</li>
</ol>
<p>毎回色を考えるはめんどくさい！というあなた（というか自分）ために、いくつかカラーチャートを用意してみたので、よかったら参考にしてみてください。</p>
<p><img src="/img/web2.0/gradients/color-chart.png" width="490" height="280" alt="color chart" /></p>
<div class="ins">
<ins datetime="2007-03-11"></p>
<p class="ins-title">[追記 2007-03-11]</p>
<p>GIGAZINE で、この記事の補足としてより詳しい説明がされています。要は使い道次第だと。なるほど。勉強になるなぁー。</p>
<p>&raquo; <a href="http://gigazine.net/index.php?/news/20070310_gradation_correct_answer/" target="_blank">GIGAZINE &#8211; グラデーションを使ったデザインのやり方</a></p>
<p></ins>
</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>iPhone の UI はすごい！</title>
		<link>http://jmblog.jp/archives/113</link>
		<comments>http://jmblog.jp/archives/113#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jan 2007 13:56:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yoshihide</dc:creator>
				<category><![CDATA[webdesign, design]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jmblog.jp/archives/113</guid>
		<description><![CDATA[アップルから iPhone が発表されましたね。各ニュースサイトを見てて非常にそそられたのですが、スティーブ・ジョブスのプレゼンの動画を見て、指でタッチする新しいUIの素晴らしさに思わず声を上げてしまいました。こりゃすごい！

Apple &#8211; QuickTime &#8211; Macworld 2007 Keynote でプレゼンの動画が公開されています。（&#8221;Watch iPhone Introduction&#8221; ってほうです。） 00:15:21 あたりから見てもらえるとわかると思いますが、ものすごく直感的に操作することができます。さすが、マウス、クリックホイール（iPodで使われているやつ）に続く、3番目の革新的なUI（Revolutionary UI）というだけあります。感動なのは、アーティストやアルバムなどのリストをスクロールさせる方法。指でポンとはじく感じでスクロールさせます。ステキすぎます。ぜひとも動画の00:16:00 あたりを見ていただきたい。絶対驚くはずです。
実は、アップル製品って今まで持ったことがなかったんですが、これは欲しいです！でも日本で発売されるのはいつになるんでしょうね・・・（アジアでは2008年の予定だそうですが。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アップルから <a href="http://www.apple.com/iphone/" target="_blank">iPhone</a> が発表されましたね。各ニュースサイトを見てて非常にそそられたのですが、スティーブ・ジョブスのプレゼンの動画を見て、指でタッチする新しいUIの素晴らしさに思わず声を上げてしまいました。こりゃすごい！</p>
<p><span id="more-113"></span></p>
<p><a href="http://events.apple.com.edgesuite.net/j47d52oo/event/" target="_blank">Apple &#8211; QuickTime &#8211; Macworld 2007 Keynote</a> でプレゼンの動画が公開されています。（&#8221;Watch iPhone Introduction&#8221; ってほうです。） 00:15:21 あたりから見てもらえるとわかると思いますが、ものすごく直感的に操作することができます。さすが、マウス、クリックホイール（iPodで使われているやつ）に続く、3番目の革新的なUI（Revolutionary UI）というだけあります。感動なのは、アーティストやアルバムなどのリストをスクロールさせる方法。指でポンとはじく感じでスクロールさせます。ステキすぎます。ぜひとも動画の00:16:00 あたりを見ていただきたい。絶対驚くはずです。</p>
<p>実は、アップル製品って今まで持ったことがなかったんですが、これは欲しいです！でも日本で発売されるのはいつになるんでしょうね・・・（アジアでは2008年の予定だそうですが。）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>FireworksでWeb2.0デザインしてみる &#8211; Part.5</title>
		<link>http://jmblog.jp/archives/100</link>
		<comments>http://jmblog.jp/archives/100#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Sep 2006 15:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yoshihide</dc:creator>
				<category><![CDATA[webdesign, design]]></category>
		<category><![CDATA[fireworks]]></category>
		<category><![CDATA[tutorial]]></category>
		<category><![CDATA[web2.0]]></category>

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		<description><![CDATA[斜線の背景も最近のWebデザインの特徴の一つです。Background Image Maker を使えばカンタンに斜線の背景画像を作ることが出来ます。が、もっと便利でかつ汎用的な斜線の背景画像の作り方が Super Stripes で紹介されていたので試してみました。



まずは Fireworks で 4 x 4 ピクセルの新規ドキュメントを作成します。このままだと編集しにくいので、表示比率を 3200% にしておきます。


ラインツールで 1px の「硬い線」を斜めに引きます。



最適化パネルで書き出すファイル形式を GIF にし、さらに「透明化するカラーの追加」で線のカラーを選択します。



書き出しをすれば画像は完成です。



あとは、css で背景画像と背景色を同時に指定します。
body &#123; background: #ccc url&#40;/img/stripes.gif&#41;; &#125;
斜線の線を変えたい場合は、css の背景色を変えるだけでOK（サンプルページ）。この透過GIF を作っておくだけでいろいろ使いまわせます。とっても便利！
Lucky bag::blog: 背景画像に使える透過 GIF では斜線以外に市松模様やストライプの透過GIF画像が入手できます。いろいろなパターンに応用できそうですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>斜線の背景も最近のWebデザインの特徴の一つです。<a href="http://lab.rails2u.com/bgmaker/" target="_blank">Background Image Maker</a> を使えばカンタンに斜線の背景画像を作ることが出来ます。が、もっと便利でかつ汎用的な斜線の背景画像の作り方が <a href="http://webdesign.maratz.com/lab/superstripes/" target="_blank">Super Stripes</a> で紹介されていたので試してみました。</p>
<p><span id="more-100"></span></p>
<ol>
<li>
<p>まずは Fireworks で 4 x 4 ピクセルの新規ドキュメントを作成します。このままだと編集しにくいので、表示比率を 3200% にしておきます。</p>
</li>
<li>
<p>ラインツールで 1px の「硬い線」を斜めに引きます。</p>
<p><img src="/img/web2.0/stripe-background/stripes1.gif" alt="stripes1.gif" /></p>
</li>
<li>
<p>最適化パネルで書き出すファイル形式を GIF にし、さらに「透明化するカラーの追加」で線のカラーを選択します。</p>
<p><img src="/img/web2.0/stripe-background/stripes2.png" alt="stripes2.png" /></p>
</li>
<li>
<p>書き出しをすれば画像は完成です。</p>
<p><img src="/img/web2.0/stripe-background/stripes3.gif" alt="stripes3.gif" /></p>
</li>
</ol>
<p>あとは、css で背景画像と背景色を同時に指定します。</p>
<div class="codecolorer-container css blackboard" style="overflow:auto;white-space:nowrap;border: 1px solid #9F9F9F;width:435px;"><div class="css codecolorer" style="padding:5px;font:normal 12px/1.4em Monaco, Lucida Console, monospace;white-space:nowrap">body <span style="color: #00AA00;">&#123;</span> <span style="color: #000000; font-weight: bold;">background</span><span style="color: #00AA00;">:</span> <span style="color: #cc00cc;">#ccc</span> <span style="color: #993333;">url</span><span style="color: #00AA00;">&#40;</span><span style="color: #ff0000; font-style: italic;">/img/stripes.gif</span><span style="color: #00AA00;">&#41;</span><span style="color: #00AA00;">;</span> <span style="color: #00AA00;">&#125;</span></div></div>
<p>斜線の線を変えたい場合は、css の背景色を変えるだけでOK（<a href="/img/web2.0/stripe-background/sample.html" target="_blank">サンプルページ</a>）。この透過GIF を作っておくだけでいろいろ使いまわせます。とっても便利！</p>
<p><a href="http://www.lucky-bag.com/archives/2006/09/background-patterns.html" target="_blank">Lucky bag::blog: 背景画像に使える透過 GIF</a> では斜線以外に市松模様やストライプの透過GIF画像が入手できます。いろいろなパターンに応用できそうですね。</p>
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