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		<title>Snow Leopard をクリーンインストールするついでに、Perlの開発環境もきれいにしてしまおうというメモ</title>
		<link>http://jmblog.jp/archives/495</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 17:05:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yoshihide</dc:creator>
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		<category><![CDATA[perl]]></category>

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		<description><![CDATA[会社帰りにビックカメラに寄って、Snow Leopard を買ってきました。アップグレードはいろいろ不具合が出そうだし、Perl の開発環境も探り探りで構築してきたせいでちょっと汚くなってしまったので、さっぱりとクリーンインストールすることにしました。というわけで、備忘録として、作業の内容を記録して行きます。（順次、更新予定。）

インストール前の下準備


TimeMachineでバックアップ


基本ですね。といいつつ、初回バックアップですが。ちなみにバックアップ先は、先日購入したLS-XH1.5TL。1.5TB で 2万円前半ははっきりいってお買い得です。


アプリケーションリストの作成


使っているアプリケーションのリストを作成。アプリケーションフォルダの中だけ見ていると漏れが出るので、AppCleaner を使って検索。愛用しているウィジェットの Deep Sleep とか拾えたので助かりました。


無線LANへの接続方法の確認


一度つないでしまえば普段意識しないので、ついつい接続方法を忘れてしまいがちです。インストール後にインターネットに接続できなくて調べ物もできない！という状況を避けるために、事前に確認しておきました。


システム環境設定をキャプチャ


意外と盲点になりそうなのが、システム環境設定。使い勝手に直結するので、ちょっと変わっただけでストレスに感じることも。ただ、項目が多く、メモっていくのは大変。というわけで、スクリーンキャプチャをとって、画像として保存しました。SimpleCap というアプリケーションを使うと、とても簡単にキャプチャをとることができます。

&#160;
事前準備はこれぐらいかなぁ。何か漏れてそうだけど。まぁ、TimeMachine もあるし、普段から Mozy とか Dropbox とか SugarSync とか使ってあちこちに保険かけてるから、少なくとも重要なデータを失うことはないでしょう。
クリーンインストールの実施
以下の手順でクリーンインストール。ここを参照。

インストールDVDを入れて、「Mac OS X インストール」をダブルクリックしてインストーラーを起動。「続ける」ボタンを押しちゃいそうになるけど、左下の「ユーティリティ」をクリックする。再起動を促されるので指示に従って再起動。
インストールDVDから起動すると、また「Mac OS X インストール」画面が出るけど、ここでも「続ける」を押さずに、&#8221;ユーティリティ&#8221;メニューから&#8221;ディスクユーティリティ&#8230;&#8221;を選択。
インストール先のディスクを選んで「消去」タブをクリック。フォーマットは「Mac OS 拡張（ジャーナリング）」を選んで、右下の「消去&#8230;」で実行。これでハードディスクのデータがすべて消去されました。
ディスクユーティリティを終了。
「Mac OS X インストール」画面に戻るので、「続ける」をクリック。
インストール先のディスクを選ぶ。そのあと「インストール」を押さずに、今度は「カスタマイズ」をクリック。
まず「言語環境」から不要な言語を外す。一つの言語で 75MB とか使っているのでディスク容量を節約したい人は是非。「ポーランド語環境」とか絶対使わないし。あと X11 も使わないからチェックを外す。それからプリンタサポートの「近くにあるプリンタ、および一般的なプリンタ」も。我が家にはプリンタないし。
ようやく「インストール」ボタンをクリック。「残り時間：約20分」だって。結構早いなぁ。
インストール完了後、テンションのあがるオープニングムービー！そしてもろもろ設定。ネットワークの設定もするので、事前に無線LANの設定はプリントアウトしておくなりしておいたほうがよいかも。
インストール完了。
さらに、インストールDVDの「オプションインストール」から、Xcode をインストール。

あとはシステム環境設定だとか、アプリケーションのインストールだとか、Time Machine からのデータ復元だとか。
local::libでPerlの開発環境をキレイに
次の更新は、いよいよ Perl の環境構築かな？
[追記  2009-12-13]
local::lib を使ってCPAN環境をきれいに管理した。やり方をエントリーを書こうと思ったけど、あちこちで既出だったのでリンクのみ。（というか思いっきり参考にさせていただきました。ありがとうございました。）

myfinder&#8217;s blog: Leopardでlocal::libを設定する
Mac OS Xでもlocal::libをつかってCPANモジュールを入れよう &#8211; JPerl Advent Calendar 2009


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社帰りにビックカメラに寄って、Snow Leopard を買ってきました。アップグレードはいろいろ不具合が出そうだし、Perl の開発環境も探り探りで構築してきたせいでちょっと汚くなってしまったので、さっぱりとクリーンインストールすることにしました。というわけで、備忘録として、作業の内容を記録して行きます。（順次、更新予定。）</p>
<p><span id="more-495"></span></p>
<h4>インストール前の下準備</h4>
<dl>
<dt>
<p>TimeMachineでバックアップ</p>
</dt>
<dd>
<p>基本ですね。といいつつ、初回バックアップですが。ちなみにバックアップ先は、先日購入した<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001TZBBQ2?ie=UTF8&#038;tag=0755-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B001TZBBQ2">LS-XH1.5TL</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=0755-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B001TZBBQ2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />。1.5TB で 2万円前半ははっきりいってお買い得です。</p>
</dd>
<dt>
<p>アプリケーションリストの作成
</dt>
<dd>
<p>使っているアプリケーションのリストを作成。アプリケーションフォルダの中だけ見ていると漏れが出るので、<a href="http://freemacsoft.net/AppCleaner/" class="broken_link"  target="_blank">AppCleaner</a> を使って検索。愛用しているウィジェットの <a href="http://deepsleep.free.fr/">Deep Sleep</a> とか拾えたので助かりました。</p>
</dd>
<dt>
<p>無線LANへの接続方法の確認</p>
</dt>
<dd>
<p>一度つないでしまえば普段意識しないので、ついつい接続方法を忘れてしまいがちです。インストール後にインターネットに接続できなくて調べ物もできない！という状況を避けるために、事前に確認しておきました。</p>
</dd>
<dt>
<p>システム環境設定をキャプチャ</p>
</dt>
<dd>
<p>意外と盲点になりそうなのが、システム環境設定。使い勝手に直結するので、ちょっと変わっただけでストレスに感じることも。ただ、項目が多く、メモっていくのは大変。というわけで、スクリーンキャプチャをとって、画像として保存しました。<a href="http://xcatsan.com/simplecap/" target="_blank">SimpleCap</a> というアプリケーションを使うと、とても簡単にキャプチャをとることができます。</p>
</dl>
<p>&nbsp;</p>
<p>事前準備はこれぐらいかなぁ。何か漏れてそうだけど。まぁ、TimeMachine もあるし、普段から <a href="http://www.mozy.com/?ref=3f9a896b&#038;m=5" target="_blank">Mozy</a> とか <a href="https://www.getdropbox.com/referrals/NTQ3ODIxNjk" target="_blank">Dropbox</a> とか <a href="https://www.sugarsync.com/referral?rf=csdzv3eqx2ihc" target="_blank">SugarSync</a> とか使ってあちこちに保険かけてるから、少なくとも重要なデータを失うことはないでしょう。</p>
<h4>クリーンインストールの実施</h4>
<p>以下の手順でクリーンインストール。<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/455/455112/index-2.html">ここを参照</a>。</p>
<ol>
<li>インストールDVDを入れて、「Mac OS X インストール」をダブルクリックしてインストーラーを起動。「続ける」ボタンを押しちゃいそうになるけど、左下の「ユーティリティ」をクリックする。再起動を促されるので指示に従って再起動。</li>
<li>インストールDVDから起動すると、また「Mac OS X インストール」画面が出るけど、ここでも「続ける」を押さずに、&#8221;ユーティリティ&#8221;メニューから&#8221;ディスクユーティリティ&#8230;&#8221;を選択。</li>
<li>インストール先のディスクを選んで「消去」タブをクリック。フォーマットは「Mac OS 拡張（ジャーナリング）」を選んで、右下の「消去&#8230;」で実行。これでハードディスクのデータがすべて消去されました。</li>
<li>ディスクユーティリティを終了。</li>
<li>「Mac OS X インストール」画面に戻るので、「続ける」をクリック。</li>
<li>インストール先のディスクを選ぶ。そのあと「インストール」を押さずに、今度は「カスタマイズ」をクリック。</li>
<li>まず「言語環境」から不要な言語を外す。一つの言語で 75MB とか使っているのでディスク容量を節約したい人は是非。「ポーランド語環境」とか絶対使わないし。あと X11 も使わないからチェックを外す。それからプリンタサポートの「近くにあるプリンタ、および一般的なプリンタ」も。我が家にはプリンタないし。</li>
<li>ようやく「インストール」ボタンをクリック。「残り時間：約20分」だって。結構早いなぁ。</li>
<li>インストール完了後、テンションのあがるオープニングムービー！そしてもろもろ設定。ネットワークの設定もするので、事前に無線LANの設定はプリントアウトしておくなりしておいたほうがよいかも。</li>
<li>インストール完了。</li>
<li>さらに、インストールDVDの「オプションインストール」から、Xcode をインストール。
</ol>
<p>あとはシステム環境設定だとか、アプリケーションのインストールだとか、Time Machine からのデータ復元だとか。</p>
<h4>local::libでPerlの開発環境をキレイに</h4>
<p><del datetime="2009-12-13T07:41:07+00:00">次の更新は、いよいよ Perl の環境構築かな？</del></p>
<p><ins datetime="2009-12-13T07:41:07+00:00">[追記  2009-12-13]</ins></p>
<p><ins datetime="2009-12-13T07:41:07+00:00">local::lib を使ってCPAN環境をきれいに管理した。やり方をエントリーを書こうと思ったけど、あちこちで既出だったのでリンクのみ。（というか思いっきり参考にさせていただきました。ありがとうございました。）</p>
<ul>
<li><a href="http://blog.myfinder.jp/2009/07/leopardlocallib.html">myfinder&#8217;s blog: Leopardでlocal::libを設定する</a></li>
<li><a href="http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2009/casual/02.html">Mac OS Xでもlocal::libをつかってCPANモジュールを入れよう &#8211; JPerl Advent Calendar 2009</a></li>
</ul>
<p></ins></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>OS X の vim をカラー表示にする</title>
		<link>http://jmblog.jp/archives/365</link>
		<comments>http://jmblog.jp/archives/365#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2009 17:46:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yoshihide</dc:creator>
				<category><![CDATA[web development]]></category>
		<category><![CDATA[mac]]></category>
		<category><![CDATA[macbook]]></category>
		<category><![CDATA[osx]]></category>

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		<description><![CDATA[OS X の Terminal.app で lsコマンドをカラー表示にする方法に続いて、今度は、vim をカラー表示にしてみました。

vim colorscheme の設定
まずは、カラースキーマの設定です。

HOMEディレクトリに .vim/colors ディレクトリを作成

$ mkdir -p ~/.vim/colors


カラースキーマの定義ファイルを探してきて、~/.vim/colors ディレクトリの下に置く。railscasts というカラースキーマがよさげ。

Railscasts Theme (GUI&#38;256color) &#8211; A railscasts color theme that works in 256color terminals as well as gui : vim online


vim の設定ファイル ~/.vimrc に以下の2行を追加。

:syntax on
:colorscheme railscasts



Terminal.app だときれいに表示されない・・・
これで vim がカラフルになる、はずだったのですが、白黒のまま・・・なぜだ？
あれこれ調べてみると、Terminal.app は xterm-256color mode をサポートしておらず、8色までしか表現できないとのこと。この8色は、TerminalColoreopard というプラグインで変更することができるようですが、やりたいこととちょっと違う。ということで、Terminal.app はあきらめて、iTerm を使うことにしました。
iTerm の設定
[ブックマーク] &#8211; [プロフィールの管理...] &#8211; [Terminal [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://jmblog.jp/archives/307">OS X の Terminal.app で lsコマンドをカラー表示にする方法</a>に続いて、今度は、vim をカラー表示にしてみました。</p>
<p><span id="more-365"></span></p>
<h4>vim colorscheme の設定</h4>
<p>まずは、カラースキーマの設定です。</p>
<ol>
<li>HOMEディレクトリに .vim/colors ディレクトリを作成
<pre>
$ mkdir -p ~/.vim/colors
</pre>
</li>
<li>カラースキーマの定義ファイルを探してきて、~/.vim/colors ディレクトリの下に置く。railscasts というカラースキーマがよさげ。
<ul>
<li><a href="http://vim.sourceforge.net/scripts/script.php?script_id=2175">Railscasts Theme (GUI&amp;256color) &#8211; A railscasts color theme that works in 256color terminals as well as gui : vim online</a></li>
</ul>
</li>
<li>vim の設定ファイル ~/.vimrc に以下の2行を追加。
<pre>
:syntax on
:colorscheme railscasts
</pre>
</li>
</ol>
<h4>Terminal.app だときれいに表示されない・・・</h4>
<p>これで vim がカラフルになる、はずだったのですが、白黒のまま・・・なぜだ？</p>
<p>あれこれ調べてみると、Terminal.app は xterm-256color mode をサポートしておらず、8色までしか表現できないとのこと。この8色は、<a href="http://niw.at/articles/2007/11/02/TerminalColoreopard/ja">TerminalColoreopard</a> というプラグインで変更することができるようですが、やりたいこととちょっと違う。ということで、Terminal.app はあきらめて、<a href="http://iterm.sourceforge.net/">iTerm</a> を使うことにしました。</p>
<h4>iTerm の設定</h4>
<p>[ブックマーク] &#8211; [プロフィールの管理...] &#8211; [Terminal Profiles] &#8211; [Default] を開き、ターミナルのタイプを「xterm-256color」にすると、思った通りのカラー表示にできました！</p>
<p><img src="http://jmblog.jp/wp-content/uploads/2009/02/railscasts-colorscheme.png" alt="railscasts-colorscheme" title="railscasts-colorscheme" width="355" height="188" class="alignnone size-full wp-image-383" /></p>
<p>次は、vim の設定をしようと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Macbook のおしゃれなインナーケース TillyMoss</title>
		<link>http://jmblog.jp/archives/345</link>
		<comments>http://jmblog.jp/archives/345#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 14:33:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yoshihide</dc:creator>
				<category><![CDATA[personal note]]></category>
		<category><![CDATA[mac]]></category>
		<category><![CDATA[macbook]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jmblog.jp/?p=345</guid>
		<description><![CDATA[Macbook のインナーケース（スリーブケース）を買いました。自分で言うのもなんですが、なかなかよい品です。


購入したのは、以下のサイト。
&#187; TillyMoss &#8211; Macbook sleeves &#8211; Stylish protective fabric sleeve covers for all Apple notebooks
イギリスのサイトで、ハンドメイドの Macbook 用インナーケース（スリーブケース）を販売しています。ポンド安のおかげで、ずいぶんと安く買うことができました（18ポンド＝2300円ぐらい）。送料も5ポンド＝650円程度とお手軽。ちなみに Paypal の口座が必要です。
1月30日に注文したのですが、1週間経っても何の音沙汰もなく、心配になって確認のメールをしたところ、2月4日に発送したとの返事があり、今日（2月12日）家に帰るとようやく届いていました。約2週間かかったということですね。待ちわびました。


ハンドメイドだけど、安っぽさはまったくなく、質感もいいです。満足満足。
ちなみにこのインナーケースは、Etsy （エッツィー）という手作り製品専門のオンラインマーケットで、macbook sleeve を検索していて見つけました。Etsy にもかっこいいインナーケースがたくさんあり、送料もけっこう安いのでオススメです。

Moo MiniCard が入ってました。センスいいなぁ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Macbook のインナーケース（スリーブケース）を買いました。自分で言うのもなんですが、なかなかよい品です。<br />
<span id="more-345"></span></p>
<p><img src="http://jmblog.jp/wp-content/uploads/2009/02/r0013205.jpg" alt="macbook sleeve" title="macbook sleeve" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-347" /></p>
<p>購入したのは、以下のサイト。</p>
<p>&raquo; <a href="http://tillymoss.com/">TillyMoss &#8211; Macbook sleeves &#8211; Stylish protective fabric sleeve covers for all Apple notebooks</a></p>
<p>イギリスのサイトで、ハンドメイドの Macbook 用インナーケース（スリーブケース）を販売しています。ポンド安のおかげで、ずいぶんと安く買うことができました（18ポンド＝2300円ぐらい）。送料も5ポンド＝650円程度とお手軽。ちなみに Paypal の口座が必要です。</p>
<p>1月30日に注文したのですが、1週間経っても何の音沙汰もなく、心配になって確認のメールをしたところ、2月4日に発送したとの返事があり、今日（2月12日）家に帰るとようやく届いていました。約2週間かかったということですね。待ちわびました。</p>
<p><img src="http://jmblog.jp/wp-content/uploads/2009/02/r0013213.jpg" alt="macbook sleeve with macbook" title="macbook sleeve with macbook" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-351" /></p>
<p><img src="http://jmblog.jp/wp-content/uploads/2009/02/r0013211.jpg" alt="macbook sleeve inside" title="macbook sleeve inside" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-350" /></p>
<p>ハンドメイドだけど、安っぽさはまったくなく、質感もいいです。満足満足。</p>
<p>ちなみにこのインナーケースは、<a href="http://www.etsy.com">Etsy</a> （エッツィー）という手作り製品専門のオンラインマーケットで、<a href="http://www.etsy.com/search_results.php?search_type=tag_title&amp;search_query=macbook+sleeve">macbook sleeve</a> を検索していて見つけました。Etsy にもかっこいいインナーケースがたくさんあり、送料もけっこう安いのでオススメです。</p>
<p><img src="http://jmblog.jp/wp-content/uploads/2009/02/r0013206.jpg" alt="TillyMoss moo card" title="TillyMoss moo card" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-349" /></p>
<p><a href="http://www.moo.com/products/minicards.php">Moo MiniCard</a> が入ってました。センスいいなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>OS X の Terminal.app で lsコマンドをカラー表示にする方法</title>
		<link>http://jmblog.jp/archives/307</link>
		<comments>http://jmblog.jp/archives/307#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 18:59:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yoshihide</dc:creator>
				<category><![CDATA[web development]]></category>
		<category><![CDATA[mac]]></category>
		<category><![CDATA[macbook]]></category>
		<category><![CDATA[osx]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jmblog.jp/?p=307</guid>
		<description><![CDATA[Terminal.app で lsコマンドを実行したときに、ディレクトリやファイルの種類によって文字の色を変える方法について調べてみました。OS X のバージョンは 10.5.6。シェルは bash です。

探してみるといろんな方法があるようですが、Color Your OS X Command Prompt &#8211; MacTips で紹介されていた方法が一番簡単でした。

~/.bash_profile に次の二行を追加する。

export CLICOLOR=1
export LSCOLORS=DxGxcxdxCxegedabagacad


LSCOLORSの値は色の指定になります。例えば、最初の&#8221;Dx&#8221; はディレクトリの色指定で、&#8221;D&#8221; が黄色の太字、&#8221;x&#8221; はターミナルの色と同じ背景色、ということになります。詳しくは、man ls で LSCOLORS の項目を参照してみてください。なお、上記の例の指定は、ターミナルの背景が黒っぽい場合に適したものになってます。（change ls colour (color) in bash &#8211; The macosxhints Forums を参考にしました。）

ちなみに、tcsh の場合は、~/.tcshrc に次の二行を追加すれば OK です。

setenv CLICOLOR "1"
setenv LSCOLORS "DxGxcxdxCxegedabagacad"

また、iTerm を使っている場合は、~/.bash_profile で次のように設定すればよいそうです。

export TERM=xterm-color
alias ls='ls -G'
alias ll='ls -hl'

色がつくだけで、ずいぶん使いやすくなりました。少しずつ開発環境を整えていこうと思います。次は、vim かな。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Terminal.app で lsコマンドを実行したときに、ディレクトリやファイルの種類によって文字の色を変える方法について調べてみました。OS X のバージョンは 10.5.6。シェルは bash です。</p>
<p><span id="more-307"></span></p>
<p>探してみるといろんな方法があるようですが、<a href="http://www.mactips.org/archives/2005/08/02/color-your-os-x-command-prompt/" class="broken_link" >Color Your OS X Command Prompt &#8211; MacTips</a> で紹介されていた方法が一番簡単でした。</p>
<blockquote>
<p>~/.bash_profile に次の二行を追加する。</p>
<pre>
export CLICOLOR=1
export LSCOLORS=DxGxcxdxCxegedabagacad
</pre>
</blockquote>
<p>LSCOLORSの値は色の指定になります。例えば、最初の&#8221;Dx&#8221; はディレクトリの色指定で、&#8221;D&#8221; が黄色の太字、&#8221;x&#8221; はターミナルの色と同じ背景色、ということになります。詳しくは、man ls で LSCOLORS の項目を参照してみてください。なお、上記の例の指定は、ターミナルの背景が黒っぽい場合に適したものになってます。（<a href="http://forums.macosxhints.com/showthread.php?t=46719">change ls colour (color) in bash &#8211; The macosxhints Forums</a> を参考にしました。）</p>
<p><img src="http://jmblog.jp/wp-content/uploads/2009/02/colorful-terminal.png" alt="colorful-terminal" title="colorful-terminal" width="490" height="329" class="alignnone size-full wp-image-319" /></p>
<p>ちなみに、tcsh の場合は、~/.tcshrc に次の二行を追加すれば OK です。</p>
<pre>
setenv CLICOLOR "1"
setenv LSCOLORS "DxGxcxdxCxegedabagacad"
</pre>
<p>また、iTerm を使っている場合は、~/.bash_profile で次のように設定すればよいそうです。</p>
<pre>
export TERM=xterm-color
alias ls='ls -G'
alias ll='ls -hl'
</pre>
<p>色がつくだけで、ずいぶん使いやすくなりました。少しずつ開発環境を整えていこうと思います。次は、vim かな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jmblog.jp/archives/307/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>MacBook を買ってやったことまとめ</title>
		<link>http://jmblog.jp/archives/286</link>
		<comments>http://jmblog.jp/archives/286#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 13:36:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yoshihide</dc:creator>
				<category><![CDATA[personal note]]></category>
		<category><![CDATA[mac]]></category>
		<category><![CDATA[macbook]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jmblog.jp/?p=286</guid>
		<description><![CDATA[先日、念願だった MacBook を買いました。初めての Mac です。Windows からのスイッチなので、最初はアプリケーションのインストール方法すらわからず、戸惑うことも多かったんですが、2週間ほどしてようやく手に馴染んできました。
いろいろと環境設定を変えたり、アプリケーションをインストールしたので、忘れないように作業のログを残しておこうと思います。

購入した MacBook の仕様

Mac OS X 10.5.6
CPU: 2.4GHz Inter Core 2 Duo
メモリ: 2GB
HDD: 250GB
キーボード: JISキーボード

カスタマイズは一切していない、プレーンな構成です。本当は、USキーボードがよかったんだけど、予算が・・・メモリやHDDは必要性を感じたら増設する予定です。
バッテリーの儀式
「バッテリーの儀式」というものがあり、最初にやっておいたほうがよいと耳にしたので、Apple のサポートページを見ながらやってみました。

コンピュータのバッテリーを調整して最高の状態にする

効果のほどは不明ですが、Apple が

初めてコンピュータを使う際および使い始めてから数カ月ごとに、この再調整を実行する必要があります。

といってるんだから、必要なんでしょう。数カ月ごとかぁ。忘れそうだなぁ・・・ちなみに、Google で「バッテリー　儀式」と検索すると、上記のサポートページが1位でヒットします。「儀式」なんてワードは入ってないのに。Google すげぇ。
コンピュータ名の変更
最初、あまり考えずに長いコンピュータ名をつけたら、ターミナルでの表示が冗長だったので、[システム環境設定] &#8211; [共有] で短い名前に変更しました。
Bluetooth の自動検出解除
Bluetooth は今のところ使わないし、自動検出させてるとバッテリーを消費しそうなので、[システム環境設定] &#8211; [Bluetooth] で OFF にしました。
トラックパッドの設定
あまり手を加えすぎると、他人の MacBook を操作するときに戸惑うので、「1本指の操作」の「タップでクリック」だけチェックしてあとはデフォルトのままにしてます。
キーボードの設定
ブラウザでフォームの入力をするときに、Tabキーでフォーカスを移動させてたら、ボタンに移動しない！何それ？！と思ったら、設定で変更することができました。これはデフォルトになってていいんじゃないの？
[参考サイト]

Tabキーでボタンなど全てのコントロールへフォーカスを移動させる &#8211; レビログ管理人の虚言・妄言・戯言　捨て場

とりあえずインストールしたアプリケーション

Firefox
必須。
DropBox
これも必須。Windows からデータを移行するのにも役に立った。
Mozy
バックアップ用。Time Machine はバックアップ先の外付けHDDをまだ買ってないので・・・ちなみに、MozyHome Free だと1つのアカウントで2台のコンピュータまでバックアップ可能です。（Mozy については、こちらのエントリもご参照ください。）
QuickSilver
ランチャー。Windows では bluewind を使っているので、似たような操作感かつかっこいい見た目が good。
AppCleaner
アプリをきれいにアンインストールしてくれるツール。いろいろとアプリを試すことになるので。
Growl
定番らしいので。というか、Dropbox か Mozy をインストールしたらついでにインストールされた。
KeyRemap4MacBook
「かな」キーだけで、「かな」→「英数」、「英数」→「かな」の入力モード変更をしたかったので。
The Unarchiver
定番らしいので。

最後に
これまで、Windows にそれほど不満がなかったので、まわりから「WinからMacにスイッチしたらもうWinに戻れない」という話を聞いても半信半疑だったのですが、実際にスイッチしてみると、確かにWindowsには戻れない感じです。特に開発者にとっては理想的の開発環境だと思います。いやー、満足満足。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、念願だった MacBook を買いました。初めての Mac です。Windows からのスイッチなので、最初はアプリケーションのインストール方法すらわからず、戸惑うことも多かったんですが、2週間ほどしてようやく手に馴染んできました。</p>
<p>いろいろと環境設定を変えたり、アプリケーションをインストールしたので、忘れないように作業のログを残しておこうと思います。</p>
<p><span id="more-286"></span></p>
<h4>購入した MacBook の仕様</h4>
<ul>
<li>Mac OS X 10.5.6</li>
<li>CPU: 2.4GHz Inter Core 2 Duo</li>
<li>メモリ: 2GB</li>
<li>HDD: 250GB</li>
<li>キーボード: JISキーボード</li>
</ul>
<p>カスタマイズは一切していない、プレーンな構成です。本当は、USキーボードがよかったんだけど、予算が・・・メモリやHDDは必要性を感じたら増設する予定です。</p>
<h4>バッテリーの儀式</h4>
<p>「バッテリーの儀式」というものがあり、最初にやっておいたほうがよいと耳にしたので、Apple のサポートページを見ながらやってみました。</p>
<ul>
<li><a href="http://support.apple.com/kb/HT1490?viewlocale=ja_JP">コンピュータのバッテリーを調整して最高の状態にする</a></li>
</ul>
<p>効果のほどは不明ですが、Apple が</p>
<blockquote>
<p>初めてコンピュータを使う際および使い始めてから数カ月ごとに、この再調整を実行する必要があります。</p>
</blockquote>
<p>といってるんだから、必要なんでしょう。数カ月ごとかぁ。忘れそうだなぁ・・・ちなみに、Google で「<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%80%E5%84%80%E5%BC%8F">バッテリー　儀式</a>」と検索すると、上記のサポートページが1位でヒットします。「儀式」なんてワードは入ってないのに。Google すげぇ。</p>
<h4>コンピュータ名の変更</h4>
<p>最初、あまり考えずに長いコンピュータ名をつけたら、ターミナルでの表示が冗長だったので、[システム環境設定] &#8211; [共有] で短い名前に変更しました。</p>
<h4>Bluetooth の自動検出解除</h4>
<p>Bluetooth は今のところ使わないし、自動検出させてるとバッテリーを消費しそうなので、[システム環境設定] &#8211; [Bluetooth] で OFF にしました。</p>
<h4>トラックパッドの設定</h4>
<p>あまり手を加えすぎると、他人の MacBook を操作するときに戸惑うので、「1本指の操作」の「タップでクリック」だけチェックしてあとはデフォルトのままにしてます。</p>
<h4>キーボードの設定</h4>
<p>ブラウザでフォームの入力をするときに、Tabキーでフォーカスを移動させてたら、ボタンに移動しない！何それ？！と思ったら、設定で変更することができました。これはデフォルトになってていいんじゃないの？</p>
<p>[参考サイト]</p>
<ul>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/kokorohamoe/20080401/1207024460">Tabキーでボタンなど全てのコントロールへフォーカスを移動させる &#8211; レビログ管理人の虚言・妄言・戯言　捨て場</a></li>
</ul>
<h4>とりあえずインストールしたアプリケーション</h4>
<dl>
<dt>Firefox</dt>
<dd>必須。</dd>
<dt>DropBox</dt>
<dd>これも必須。Windows からデータを移行するのにも役に立った。</dd>
<dt><a href="http://www.mozy.com/?ref=3f9a896b&#038;m=5">Mozy</a></dt>
<dd>バックアップ用。Time Machine はバックアップ先の外付けHDDをまだ買ってないので・・・ちなみに、<a href="https://mozy.com/registration/free/?ref=3f9a896b&#038;kbid=38474&#038;m=17">MozyHome Free</a> だと1つのアカウントで2台のコンピュータまでバックアップ可能です。（Mozy については、<a href="http://jmblog.jp/archives/183">こちらのエントリ</a>もご参照ください。）</dd>
<dt>QuickSilver</dt>
<dd>ランチャー。Windows では <a href="http://cspace.s2.xrea.com/software/bluewind/">bluewind</a> を使っているので、似たような操作感かつかっこいい見た目が good。</dd>
<dt>AppCleaner</dt>
<dd>アプリをきれいにアンインストールしてくれるツール。いろいろとアプリを試すことになるので。</dd>
<dt>Growl</dt>
<dd>定番らしいので。というか、Dropbox か Mozy をインストールしたらついでにインストールされた。</dd>
<dt>KeyRemap4MacBook</dt>
<dd>「かな」キーだけで、「かな」→「英数」、「英数」→「かな」の入力モード変更をしたかったので。</dd>
<dt>The Unarchiver</dt>
<dd>定番らしいので。</dd>
</dl>
<h4>最後に</h4>
<p>これまで、Windows にそれほど不満がなかったので、まわりから「WinからMacにスイッチしたらもうWinに戻れない」という話を聞いても半信半疑だったのですが、実際にスイッチしてみると、確かにWindowsには戻れない感じです。特に開発者にとっては理想的の開発環境だと思います。いやー、満足満足。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
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