<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>jmblog.jp &#187; Web標準の日々</title>
	<atom:link href="http://jmblog.jp/archives/tag/web%e6%a8%99%e6%ba%96%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%80%85/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://jmblog.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 05 Jul 2010 05:02:13 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>「Web標準の日々」レポートその2：ソーシャルメディアが生み出すコンテンツ多層化と意味変化</title>
		<link>http://jmblog.jp/archives/177</link>
		<comments>http://jmblog.jp/archives/177#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jul 2007 17:09:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yoshihide</dc:creator>
				<category><![CDATA[personal note]]></category>
		<category><![CDATA[Web標準の日々]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jmblog.jp/archives/177</guid>
		<description><![CDATA[
「Web標準の日々」のレポート第二弾。今回は「ソーシャルメディアが生み出すコンテンツ多層化と意味変化」というセッションの感想です。

ソーシャルメディアとマーケティング
セッションのタイトルから、SNS や Twitter をはじめとするオープンなコミュニティについての社会学的な考察を期待していたのですが、実際は「ソーシャルメディアを利用したマーケティング手法について」というのがメインだったようです。そもそも「Webマーケティング」というテーマのセッションなので当たり前といえば当たり前なんですが・・・
前半は、ソーシャルメディア（最近は、SNS や Blog、CMS、SBM などを総称してこのように呼ぶそうです。へー。）が登場してから現在までの流れと、ソーシャルメディアのタイプ（SBMを代表とする、ヒトよりも情報の内容や価値に重きを置く「集合知型」と、Twitter のようにヒトとの繋がりややり取りを重視する「コミュニケーション型」）についての説明。「アテンションエコノミー」とか「ファインダビリティ」とか「メジャーメント」といった横文字が並ぶ話に、若干僕のアテンションも下がり気味でしたが、「集合知型」で重要なのは、情報をいかに立体的に見せるか、つまり二次的に付加したメタ情報（タグとかカテゴリとかスコアとか被ブックマーク数とか）の見せ方が大きなポイントになる、という点はなるほどなと思いました。（はてブの「注目のエントリ」とか、Digg なんかは典型ですね。）
後半は、そういったソーシャルメディアをマーケティングでどのように活かせばよいか、という話。SMO (Social Media Optimization) とか、WOM (Word Of Mouse：クチコミ、バズマーケティング、バイラルマーケティングなどとも呼ばれる) といった用語についての話が続きました。
個人的な感想を書くと、「なるほど」と思う部分もあったものの、全体的にはなんとなく「うさんくささ」を感じてしまいました。（スピーカーの方個人を非難しているのではないのであしからず。）恐らくそれは、「Webマーケティング」だけではなく「広告業界」というものに対して僕が抱いている思いから来ているもので、つまり「広告」とか「マーケティング」を語る口調にどこかしら「上から目線」を感じてしまったり、「要するに大衆を同じ方向に動かして喜んでるんでしょ？」と悪意をもって見てしまいがちなのです。もちろん、経済活動をするうえで「マーケティング」や「広告」は必要不可欠なんですが、ユーザーに対するリスペクトが欠落しているように見えると、動かされる側としては面白くない。特に、Webの世界は、ビジネスの場というよりも、文化的な場、ソーシャルな場という側面が強いので、ソーシャルメディアの中での商用的な強制力に対しては、一般的にも強い反発（「炎上」や「祭り」）が起こりやすいのだと思います。
てなわけで、当然、SMO も WOM も「企業側が、強制的にソーシャルメディアのメンバーを動かそうとすることはとてもリスキーだ。彼らの自由は保証しなければならない。」と言うわけですが、個人的にはその裏に「できることなら思い通りに操りたいんだけどね」という企業側の意識が透けて見えるように思えたので、「うさんくささ」を感じてしまったというわけです。
もしかしたら、ずいぶんと一方的な見方をしてしまっているのかもしれないんですけど・・・
いずれにせよ、SMO や WOM といった手法について勉強できたのは、よかったです。何かしらのWebサイトを立ち上げる際には必ず役に立つと思うので。（あんまり説得力ないかもしれないですが、ホントに。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://days2007.cssnite.jp/"><img src="http://cssnite.jp/images/dws2007_170-59-01.gif" alt="画像：［Web標準の日々］バナー" width="170" height="59" /></a></p>
<p>「Web標準の日々」のレポート第二弾。今回は「ソーシャルメディアが生み出すコンテンツ多層化と意味変化」というセッションの感想です。</p>
<p><span id="more-177"></span></p>
<h3>ソーシャルメディアとマーケティング</h3>
<p>セッションのタイトルから、SNS や Twitter をはじめとするオープンなコミュニティについての社会学的な考察を期待していたのですが、実際は「ソーシャルメディアを利用したマーケティング手法について」というのがメインだったようです。そもそも「Webマーケティング」というテーマのセッションなので当たり前といえば当たり前なんですが・・・</p>
<p>前半は、ソーシャルメディア（最近は、SNS や Blog、CMS、SBM などを総称してこのように呼ぶそうです。へー。）が登場してから現在までの流れと、ソーシャルメディアのタイプ（SBMを代表とする、ヒトよりも情報の内容や価値に重きを置く「集合知型」と、Twitter のようにヒトとの繋がりややり取りを重視する「コミュニケーション型」）についての説明。「アテンションエコノミー」とか「ファインダビリティ」とか「メジャーメント」といった横文字が並ぶ話に、若干僕のアテンションも下がり気味でしたが、「集合知型」で重要なのは、情報をいかに立体的に見せるか、つまり二次的に付加したメタ情報（タグとかカテゴリとかスコアとか被ブックマーク数とか）の見せ方が大きなポイントになる、という点はなるほどなと思いました。（はてブの「注目のエントリ」とか、Digg なんかは典型ですね。）</p>
<p>後半は、そういったソーシャルメディアをマーケティングでどのように活かせばよいか、という話。SMO (Social Media Optimization) とか、WOM (Word Of Mouse：クチコミ、バズマーケティング、バイラルマーケティングなどとも呼ばれる) といった用語についての話が続きました。</p>
<p>個人的な感想を書くと、「なるほど」と思う部分もあったものの、全体的にはなんとなく「うさんくささ」を感じてしまいました。（スピーカーの方個人を非難しているのではないのであしからず。）恐らくそれは、「Webマーケティング」だけではなく「広告業界」というものに対して僕が抱いている思いから来ているもので、つまり「広告」とか「マーケティング」を語る口調にどこかしら「上から目線」を感じてしまったり、「要するに大衆を同じ方向に動かして喜んでるんでしょ？」と悪意をもって見てしまいがちなのです。もちろん、経済活動をするうえで「マーケティング」や「広告」は必要不可欠なんですが、ユーザーに対するリスペクトが欠落しているように見えると、動かされる側としては面白くない。特に、Webの世界は、ビジネスの場というよりも、文化的な場、ソーシャルな場という側面が強いので、ソーシャルメディアの中での商用的な強制力に対しては、一般的にも強い反発（「炎上」や「祭り」）が起こりやすいのだと思います。</p>
<p>てなわけで、当然、SMO も WOM も「企業側が、強制的にソーシャルメディアのメンバーを動かそうとすることはとてもリスキーだ。彼らの自由は保証しなければならない。」と言うわけですが、個人的にはその裏に「できることなら思い通りに操りたいんだけどね」という企業側の意識が透けて見えるように思えたので、「うさんくささ」を感じてしまったというわけです。</p>
<p>もしかしたら、ずいぶんと一方的な見方をしてしまっているのかもしれないんですけど・・・</p>
<p>いずれにせよ、SMO や WOM といった手法について勉強できたのは、よかったです。何かしらのWebサイトを立ち上げる際には必ず役に立つと思うので。（あんまり説得力ないかもしれないですが、ホントに。）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jmblog.jp/archives/177/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「Web標準の日々」レポートその1：ゼロから考えるユーザー・エクスペリエンス概論</title>
		<link>http://jmblog.jp/archives/176</link>
		<comments>http://jmblog.jp/archives/176#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 15:52:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yoshihide</dc:creator>
				<category><![CDATA[personal note]]></category>
		<category><![CDATA[Web標準の日々]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jmblog.jp/archives/176</guid>
		<description><![CDATA[
7月15日（日）と16日（月・祝日）の2日間に渡って開催されたWeb標準の日々に、参加しました。どのセッションも豪華な出演者で本当は2日間とも参加したかったのですが、都合により残念ながら2日目だけ。

JavaScript/Ajax/DOM関連や、XHTML+CSS関連のセッションは、ものすごく魅力的ではあったんですが、今回はできるだけ知識を「深める」のではなく、興味・関心を「広げる」というのを個人的なテーマに置いて、あまりなじみのないテーマのセッションを選んでみました。参加したのは次のとおり。

ゼロから考えるユーザー・エクスペリエンス概論 ～使いやすければいいの？～
ソーシャルメディアが生み出すコンテンツ多層化と意味変化
プロカメラマン直伝　Web用デジタル素材の撮影・出力プロセス
パネル・ディスカッション：ブラウザはどこに向かうのか？

どれも内容が濃く、まとめるのが大変なので、一つずつ書いていこうと思います。まず最初は、「ゼロから考えるユーザー・エクスペリエンス概論 ～使いやすければいいの？～」です。
ユーザー・エクスペリエンスとユーザビリティの違いとは？
このセッションでは、ユーザー・エクスペリエンスとユーザビリティの違いについての話がとても興味深かったです。
「ユーザビリティ」とは「わかりやすさ（使いやすさ）」を追求することですが、そこには「誰もが使いやすい＝何も考えずに使える＝当たり前すぎてその素晴らしさに気づかない＝付加価値がない」という状態に陥る危険性が潜んでいます。（カップ焼きそばの「ジェット湯切り」のUIは素晴らしいが多くの人々はその価値には気づいていない、という例えを出されていました。）
それに対して、「ユーザー・エクスペリエンス」は、人々に感動・感銘・衝動を与えるもので、付加価値が含まれていなければならない。つまり、「ユーザビリティ」がマイナスからプラスマイナスゼロへ「Value（価値）」を引き上げることであるとするなら、「ユーザー・エクスペリエンス」はプラスにまで価値を高めることだということです。
また別の視点で違いを見てみると、「ユーザビリティ」が高い状態とはすなわち「よく知っている、スムーズ、使いやすい、予想通り、理解しやすい、学習しなくてよい、教科書どおり、定まったルール」ということですが、印象にはあまり残りません。そこには「弱いコミュニケーション」しか存在せず、「Interest（興味）」という観点では、「好き」でも「嫌い」でもなく「無関心」という状態に近づくことになります。
一方、「ユーザー・エクスペリエンス」とは、使っている人に何らかの「ひっかかり」を感じてもらう、すなわち「強いコミュニケーション」ということになります。「無関心」ではなく「好き」、場合によっては「嫌い」の方向にベクトルが向くことがあってもいいかもしれない。何らかの「印象」を残せば成功ということになります。
ただし、「ユーザビリティ」がまったくダメだということでは当然なく、ユーザーインターフェースの95%は使いやすさを追求しなければならない。ただしここぞというポイントでひっかかりをあえてつけることによって、ユーザーの印象に残るサイトになるのではないか、というお話でした。
「ユーザー・エクスペリエンス」については、このセッションの中でも紹介があったウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」という本を読んだことがあったので、知識がまったくのゼロというわけではなかったのですが、「Value」と「Interest」という2つの視点からの「ユーザビリティ」との差に関する考察は非常に鮮やかだったと思います。出演者の小久保さんの職業はマークアップデザインエンジニアで、「ユーザー・エクスペリエンスについては専門家ではありません」と最初に断られていましたが、内容はとても「ユーザー・エクスペリエンス」に富んだものだったのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://days2007.cssnite.jp/"><img src="http://cssnite.jp/images/dws2007_170-59-01.gif" alt="画像：［Web標準の日々］バナー" width="170" height="59" /></a></p>
<p>7月15日（日）と16日（月・祝日）の2日間に渡って開催された<a href="http://days2007.cssnite.jp/" target="_blank">Web標準の日々</a>に、参加しました。どのセッションも豪華な出演者で本当は2日間とも参加したかったのですが、都合により残念ながら2日目だけ。</p>
<p><span id="more-176"></span></p>
<p>JavaScript/Ajax/DOM関連や、XHTML+CSS関連のセッションは、ものすごく魅力的ではあったんですが、今回はできるだけ知識を「深める」のではなく、興味・関心を「広げる」というのを個人的なテーマに置いて、あまりなじみのないテーマのセッションを選んでみました。参加したのは次のとおり。</p>
<ul>
<li>ゼロから考えるユーザー・エクスペリエンス概論 ～使いやすければいいの？～</li>
<li>ソーシャルメディアが生み出すコンテンツ多層化と意味変化</li>
<li>プロカメラマン直伝　Web用デジタル素材の撮影・出力プロセス</li>
<li>パネル・ディスカッション：ブラウザはどこに向かうのか？</li>
</ul>
<p>どれも内容が濃く、まとめるのが大変なので、一つずつ書いていこうと思います。まず最初は、「ゼロから考えるユーザー・エクスペリエンス概論 ～使いやすければいいの？～」です。</p>
<h3>ユーザー・エクスペリエンスとユーザビリティの違いとは？</h3>
<p>このセッションでは、ユーザー・エクスペリエンスとユーザビリティの違いについての話がとても興味深かったです。</p>
<p>「ユーザビリティ」とは「わかりやすさ（使いやすさ）」を追求することですが、そこには「誰もが使いやすい＝何も考えずに使える＝当たり前すぎてその素晴らしさに気づかない＝付加価値がない」という状態に陥る危険性が潜んでいます。（カップ焼きそばの「ジェット湯切り」のUIは素晴らしいが多くの人々はその価値には気づいていない、という例えを出されていました。）</p>
<p>それに対して、「ユーザー・エクスペリエンス」は、人々に感動・感銘・衝動を与えるもので、付加価値が含まれていなければならない。つまり、「ユーザビリティ」がマイナスからプラスマイナスゼロへ「Value（価値）」を引き上げることであるとするなら、「ユーザー・エクスペリエンス」はプラスにまで価値を高めることだということです。</p>
<p>また別の視点で違いを見てみると、「ユーザビリティ」が高い状態とはすなわち「よく知っている、スムーズ、使いやすい、予想通り、理解しやすい、学習しなくてよい、教科書どおり、定まったルール」ということですが、印象にはあまり残りません。そこには「弱いコミュニケーション」しか存在せず、「Interest（興味）」という観点では、「好き」でも「嫌い」でもなく「無関心」という状態に近づくことになります。</p>
<p>一方、「ユーザー・エクスペリエンス」とは、使っている人に何らかの「ひっかかり」を感じてもらう、すなわち「強いコミュニケーション」ということになります。「無関心」ではなく「好き」、場合によっては「嫌い」の方向にベクトルが向くことがあってもいいかもしれない。何らかの「印象」を残せば成功ということになります。</p>
<p>ただし、「ユーザビリティ」がまったくダメだということでは当然なく、ユーザーインターフェースの95%は使いやすさを追求しなければならない。ただしここぞというポイントでひっかかりをあえてつけることによって、ユーザーの印象に残るサイトになるのではないか、というお話でした。</p>
<p>「ユーザー・エクスペリエンス」については、このセッションの中でも紹介があった<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A7%25E3%2583%2596%25E6%2588%25A6%25E7%2595%25A5%25E3%2581%25A8%25E3%2581%2597%25E3%2581%25A6%25E3%2581%25AE%25E3%2580%258C%25E3%2583%25A6%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B6%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259A%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E3%2580%258D%25E2%2580%25955%25E3%2581%25A4%25E3%2581%25AE%25E6%25AE%25B5%25E9%259A%258E%25E3%2581%25A7%25E8%2580%2583%25E3%2581%2588%25E3%2582%258B%25E3%2583%25A6%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B6%25E3%2583%25BC%25E4%25B8%25AD%25E5%25BF%2583%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3-Jesse-James-Garrett%2Fdp%2F4839914192%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1184685291%26sr%3D8-1&#038;tag=0755-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211">ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=0755-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という本を読んだことがあったので、知識がまったくのゼロというわけではなかったのですが、「Value」と「Interest」という2つの視点からの「ユーザビリティ」との差に関する考察は非常に鮮やかだったと思います。出演者の<a href="http://www.hemiolia.com" target="_blank">小久保さん</a>の職業はマークアップデザインエンジニアで、「ユーザー・エクスペリエンスについては専門家ではありません」と最初に断られていましたが、内容はとても「ユーザー・エクスペリエンス」に富んだものだったのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jmblog.jp/archives/176/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
